
9月20日は「バスの日」。これは1903年に京都市で日本初の営業バスが運行を開始したことを記念し、日本バス協会が制定したものです。町田市でも、市内をつなぐ重要な公共交通としてバスは欠かせない存在となっています。
この「バスの日」をきっかけに、町田市ではバスに親しみを持ち、公共交通を支える意識を高めてもらうための展示イベントを市庁舎や中央図書館で開催します。
市庁舎1階イベントスタジオでの展示
期間:9月16日(火)~19日(金)
時間:午前8時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)
内容:バスの歴史や仕組みを紹介するパネル展示、市民バス「まちっこ」や地域コミュニティバスの運行案内の配布など。町田の移動を支えるバスの役割を知ることができます。
町田市立中央図書館での展示
期間:9月12日(金)~10月8日(水)
時間:
・午前10時~午後8時(火・水・金、祝日除く)
・午前10時~午後5時(木・土・日・祝)
内容:バスや交通に関連するポスター展示のほか、子どもから大人まで楽しめる「バス」や「交通」をテーマにした書籍の貸し出しも行われます。
町田の暮らしを支えるバス
町田市内では、市民バス「まちっこ」や地域コミュニティバスをはじめ、多くの路線バスが日常生活を支えています。通勤・通学や買い物、病院への移動など、生活に密着した交通手段として多くの市民に利用されています。
今回のイベントは、そんな「身近な存在」であるバスの魅力を再発見できる貴重な機会です。ぜひこの機会に足を運んでみてください。













