
相模原市では、中央道からも見える巨大アート作品「緑のラブレター」をはじめ、藤野地区の野外環境彫刻作品を応援するクラウドファンディング型ふるさと納税が実施されています。芸術のまちとして知られる藤野エリアの象徴的作品を未来へつなぐプロジェクトです。
「緑のラブレター」とは?

相模原市緑区・旧藤野町エリアの象徴として親しまれている、縦17m×横26mの巨大な野外アート作品です。中央自動車道の相模湖IC付近やJR中央本線からも見ることができ、「山がラブレターを手にしている」ように見える独特のデザインが特徴です。
この作品は1989年、地元の造形作家・高橋政行氏によって制作されたもので、自然から人間へのメッセージをテーマに生まれました。訪れる人々に「想像力を働かせるきっかけ」を提供し続けています。
芸術のまち・藤野
藤野地区は、数多くのアーティストが暮らし創作活動を続ける「芸術のまち」として有名です。「芸術の道」や「藤野芸術の家」など、地域全体にアートが息づき、作品が点在する“まち全体が美術館”のようなエリアとなっています。
「緑のラブレター」を見られるスポット
中央道や中央本線からも目に入りますが、特に以下の2スポットではゆっくり眺めることができます。
- 中央自動車道 藤野パーキングエリア(下り)
- JR中央本線 藤野駅プラットホーム
※ロケーションは以下のマップから確認できます。
マップで見る
クラウドファンディング型ふるさと納税で応援できます
相模原市では、藤野地区に点在する野外環境彫刻作品の維持・魅力向上を目的とした「クラウドファンディング型ふるさと納税」を受付中です。「緑のラブレター」を未来へつなぐため、多くの方からの支援を募集しています。
市内在住の方でも、市外の方でも参加可能。一般的なふるさと納税同様、税額控除やワンストップ特例も利用できます。
■プロジェクト名
相模原市の代表作 藤野野外環境彫刻作品の魅力向上プロジェクト
■募集期間
令和7年9月16日(火)~12月14日(日)
■目標金額
600万円
藤野のアート文化を守り、未来へ受け継ぐための取り組みです。興味のある方は、ぜひプロジェクトページをご覧のうえ、ご支援をご検討ください。













