
イオン相模原店で、福島県産の新鮮な水産物を販売する「福島鮮魚便」の期間限定販売が始まります。
相模原店での初回開催日は2026年6月27日(土)・28日(日)。福島県で水揚げされた旬の魚介類を、月に1回程度の週末限定で購入できるようになります。
福島県、福島県漁業協同組合連合会(JF福島漁連)、イオンリテールが共同で取り組む企画で、関東では新たに5店舗で展開されます。そのうちの1店舗として、相模原市のイオン相模原店が選ばれました。
福島県産の旬の魚介類を販売
「福島鮮魚便」は、福島県で水揚げされた新鮮な魚介類を販売する取り組みです。
黒潮と親潮が交わる豊かな漁場で獲れた旬の魚を取り扱い、店頭では専門販売員による接客や試食販売なども行われます。
福島県産水産物のおいしさや魅力、安全性をより多くの人に知ってもらうことを目的としており、2018年から継続して実施されています。
イオン相模原店では6月27日・28日からスタート
今回の期間限定販売は、店舗ごとに実施日が異なります。
イオン相模原店では、2026年6月27日(土)・28日(日)から販売がスタートします。
その後も月1回程度の週末に開催される予定で、実施日については店頭で事前告知されます。
関東では新たに5店舗で展開
関東エリアで新たに期間限定販売を実施する店舗は次の5店舗です。
- イオン相模原店(相模原市)
- イオン土浦店(茨城県土浦市)
- イオンつくば店(茨城県つくば市)
- イオンスタイル碑文谷(東京都目黒区)
- イオンスタイル市川コルトンプラザ(千葉県市川市)
なお、イオン相模原店・イオンスタイル碑文谷・イオンスタイル市川コルトンプラザでは、6月27日(土)・28日(日)から展開開始予定です。
福島県産水産物の販路拡大と復興支援へ
イオンリテールは東日本大震災翌年の2012年から福島県産水産物の販売に取り組んでいます。
「福島鮮魚便」は2018年から開始され、これまで常設店舗や期間限定販売店舗を通じて累計約560トンの福島県産水産物を販売してきました。
福島県産食品への理解は年々進んでいるものの、依然として風評の影響は残っているとされており、今回の取り組みも販路拡大や消費促進につながることが期待されています。
開催概要
- 名称:福島鮮魚便
- 初回販売日:2026年6月27日(土)・28日(日)
- 開催店舗:イオン相模原店
- 販売商品:福島県で水揚げされた旬の水産物
- 開催頻度:月1回程度の週末開催
福島の新鮮な海の幸を相模原で味わえる機会となりそうです。気になる方は、イオン相模原店の鮮魚売場をチェックしてみてはいかがでしょうか。











