【相模原】津久井に1日1組限定の古民家宿「武相庵 津久井」オープン!自然・食・地域を楽しむ新たな拠点

相模原市緑区・津久井エリアに、1日1組限定の一棟貸し古民家宿「武相庵 津久井」が2026年8月1日にオープンしました。
運営するのは、町田市を拠点に飲食店や地域交流施設などを展開する株式会社キープ・ウィルダイニング。
長く津久井に佇んできた古民家をリノベーションし、自然に囲まれながらゆっくり過ごせる宿へと生まれ変わりました。
単に泊まるだけではなく、津久井の自然や食、地域の人とのつながりを楽しむ「地域の拠点」として、新しい津久井の過ごし方を提案しています。
1日1組限定!津久井の古民家を一棟貸し

「武相庵 津久井」は、2名から最大6名まで利用できる1日1組限定の一棟貸し宿。
古民家ならではの木の温もりを感じられる空間と、周囲に広がる里山の自然の中で、時間に追われずゆっくりと過ごせます。
朝は鳥の声や木々の揺れる音を感じながら目を覚まし、夜には都会とは違う静かな津久井の夜を楽しむ。
観光スポットを次々と巡るのではなく、その土地の日常に入り込むような滞在を楽しめるのが特徴です。
津久井在来大豆の味噌を使った「ホルモン味噌煮込み」も

「武相庵 津久井」では、宿泊だけでなく、津久井ならではの食を楽しめるプランも用意されています。
施設内には「煮込み屋 炎家」が併設されており、津久井在来大豆を使った味噌を使用した名物「ホルモン味噌煮込み」を味わえます。
宿泊者向けには、古民家一棟貸しと津久井味噌を使ったもつ煮込みを組み合わせた「ちょい飲みプラン」も用意。
旅先でその土地のものを食べ、地域の食や人に触れる。そんな「地域を味わう旅」を楽しめる宿となっています。
津久井湖や宮ヶ瀬湖を巡るサイクリングの拠点にも

津久井周辺は、自然を楽しみながらサイクリングできるスポットも多いエリアです。
東京2020オリンピックの自転車ロードレースのコースにもなった旧小倉橋をはじめ、津久井湖や宮ヶ瀬湖など、景色を楽しみながら走れる場所が点在しています。
「武相庵 津久井」を拠点に、その日の気分や体力に合わせてルートを選び、津久井の自然を楽しむこともできます。
サイクリングを終えた後は、地域の食やお酒を楽しみ、古民家でゆっくり休む。
「泊まる場所」であると同時に、津久井を巡るための旅の拠点としても利用できそうです。
「つくい城の里」にある新たな交流拠点
「武相庵 津久井」があるのは、カフェ「44apartment cafe Tsukui」や「煮込み屋 炎家」、ドッグテラスなどが集まる交流施設「つくい城の里」。
宿泊者は施設内で食事やコーヒーを楽しめるほか、隣接する県立津久井湖城山公園を散策したり、津久井湖や宮ヶ瀬湖まで足を伸ばしたりすることもできます。
「食べる」「泊まる」「遊ぶ」「歩く」を組み合わせながら、津久井をゆっくり楽しめる場所になりそうです。
町田から津久井へ。「武相庵」が新しい滞在スタイルを提案

「武相庵」は、町田を中心とした武相エリアで展開されてきた、地域と人をつなぐ宿泊・交流の場です。
2018年に町田でスタートした「武相庵 Library & Hostel」の思想を受け継ぎながら、津久井では自然や地域の暮らしに触れられる宿として新たな形でスタートしました。
都市から少し離れ、自然の中でゆっくり過ごす。
観光だけでは見つけにくい、その土地の日常に触れる。
「武相庵 津久井」は、津久井を訪れる人と地域をつなぐ、新しい旅の拠点となりそうです。
「武相庵 津久井」施設概要
施設名:武相庵 津久井
所在地:神奈川県相模原市緑区根小屋143
開業日:2026年8月1日
定員:2名~6名
チェックイン:15:00~
チェックアウト:~10:00
宿泊料金:
月~木・日:20,000円(税込22,000円)~
金・土・祝前日:30,000円(税込33,000円)~
※料金・プランは変更となる場合があります。
公式サイト:武相庵 津久井 公式サイト
※本記事は、株式会社キープ・ウィルダイニングが2026年8月21日に発表した情報をもとに作成しています。











