
橋本エリアに、新たな大型商業施設が誕生します。
2026年5月29日(金)、相模原市緑区に「COTOE(コトエ)橋本」がオープン予定です。
築20年の大型商業施設を再生して誕生する、いま注目の新スポット。橋本周辺の買い物環境が大きく変わる可能性があります。
COTOE橋本とは?築20年の施設を再生した大型商業施設

「COTOE橋本」は、大和ハウス工業が手がける既存施設を活用した再生型ショッピングセンターです。
延床面積は約41,000㎡、地上4階建ての大型施設で、近隣住民はもちろん広域からの来場も想定されています。
コンセプトは「ここで、つながる。ここから、つながる。」。日常使いしやすい“近隣型ショッピングセンター”として整備されます。
店舗一覧

核テナントには、日常利用に便利な大型店舗が集結します。
現時点で発表されている主な出店店舗は以下の通りです。
スーパーマーケット・食物販
- ヤオコー
- わくわく広場
- おかしのまちおか
- アエナ
物販・その他
- コジマ×ビックカメラ
- ニトリ
- マツモトキヨシ
- セリア
- ABCマート
- Zoff
- #C-pla(シープラ)
アミューズメント
- ソユーゲームフィールド
サービス
- ネイス体操教室
- QBハウス
- チョキペタ
- 買取大吉
- ポニークリーニング
- ママのリフォーム
クリニック・薬局
- こもれび薬局
- ホームクリニック
飲食
- とんかつ よし平
ドラッグストア・100円ショップ・飲食店・美容室・クリニックなど、生活に密着した店舗が約32店舗出店予定。
ゲームセンターやキッズスペースも整備され、ファミリー層にも嬉しい施設となりそうです。
環境配慮型の次世代施設としても注目
今回の開発は、既存建物を活用することで解体によるCO2排出を抑制するなど、環境負荷軽減にも配慮。
さらに、太陽光発電やLED照明、高効率空調を導入し、省エネ性能評価「BELS」においてZEB Oriented取得予定と、サステナブルな施設でもあります。
シンボルは“相原高校のクスノキ2世”
施設の象徴として、かつて橋本駅前にあった相原高校のクスノキの“後継”となる「クスノキ2世」が移設されます。
地域の歴史を受け継ぐシンボルツリーとして、多くの人に親しまれる存在になりそうです。
アクセス・施設概要

- 所在地:神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-3
- アクセス:橋本駅から徒歩約13分
- 開業日:2026年5月29日(金)
- 駐車場:約800台
- 店舗数:約32店舗
橋本エリアがさらに便利に…今後の注目スポットに
橋本駅周辺はリニア中央新幹線の計画もあり、今後さらなる発展が期待されるエリア。
今回の「COTOE橋本」の開業により、日常の買い物・食事・レジャーが一体化した拠点として、多くの人が訪れる新たなランドマークとなりそうです。
オープンまで約1か月。今後のテナント詳細やキャンペーン情報にも注目です。













