
2026年5月29日にオープンした大型商業施設「コトエ橋本」。
オープン後初めての週末となった5月31日(日)、まちさがスタッフが現地を訪れ、施設内の様子や混雑状況を取材してきました。
橋本エリアでも注目度の高い新商業施設だけに、開店前から多くの人で賑わっていました。
開店30分前の9時30分に到着 すでに多くの来店客が

今回、現地に到着したのは午前9時30分ごろで、この時点で1階平面駐車場はすでに満車。
まちさがスタッフは待つことなく2階立体駐車場へ駐車できましたが、施設の注目度の高さがうかがえました。
立体駐車場は通路も広く、比較的駐車しやすい印象です。
9時台から営業している店舗

- ヤオコーコトエ橋本店(9:00~21:30)
- Choki Peta COTOE橋本店(9:30~17:30)
その他の専門店の多くは10時オープンとなっています。
10時過ぎには駐車場待ちの車列も

10時を過ぎる頃には、駐車場へ入る車の列が発生していました。
現地で確認した限りでは、おおよそ10分程度の待ち時間でしたが、利用者の声によると時間帯によっては20分程度待つこともあるようです。
オープン直後ということもあり、当面の週末は早い時間帯の来店がおすすめです。
特に午前9時台であれば比較的スムーズに駐車できる可能性があります。
開店前から行列 コジマ×ビックカメラ前には100人超

10時前の施設入口付近では、すでに多くの来店客が列を作っていました。
専門店エリアの入場列とは別に、「コジマ×ビックカメラ COTOE橋本店」専用の待機列も形成。
こちらは特に人気が高く、100人以上が並んでいる様子が見られました。
オープニングセールや記念企画を目当てに訪れる人も多く、施設全体が活気に包まれていました。

相原高校のクスノキ2世も新たなシンボルに

コトエ橋本の正面には、地域にとって特別な存在となる樹木も植えられています。
これは、リニア中央新幹線新駅建設に伴う移転前の相原高校で長年親しまれていたクスノキの「2世」。
昨年伐採されたシンボルツリーの意思を受け継ぐ形で植樹されており、新たな地域のランドマークとして注目を集めています。
商業施設でありながら、地域の歴史や記憶も大切にしている点はコトエ橋本の魅力のひとつと言えそうです。
コトエ橋本にはどんな店舗が入っている?
コトエ橋本には、日常生活に便利な店舗が多数出店しています。
主な出店店舗
スーパーマーケット・食物販
- ヤオコー
- わくわく広場
- おかしのまちおか
- アエナ
物販・専門店
- コジマ×ビックカメラ
- ニトリ
- マツモトキヨシ
- セリア
- ABC-MART
- Zoff
- #C-pla(シープラ)
アミューズメント
- ソユーゲームフィールド
サービス
- ネイス体操教室
- QBハウス
- チョキペタ
- 買取大吉
- ポニークリーニング
- ママのリフォーム
クリニック・薬局
- こもれび薬局
- ホームクリニック
飲食
- とんかつ よし平
ドラッグストアや100円ショップ、飲食店、クリニックなど生活密着型の店舗が集まっており、日常使いしやすい施設となっています。
また、ゲームセンターやキッズ向け施設もあり、ファミリー層の利用も多く見られました。
橋本エリアの新たな生活拠点として期待

オープン後初の週末を迎えたコトエ橋本は、多くの来店客で賑わい、橋本エリアの注目スポットとなっていました。
駅前の商業施設とは異なり、大型駐車場を備えたロードサイド型施設であることから、橋本周辺だけでなく町田市や相模原市内各地からの利用も増えそうです。
今後はオープニング需要が落ち着いた後にどのような施設へ成長していくのかも注目されます。
橋本エリアの新たな買い物拠点として、今後ますます利用者が増えていきそうですね。
施設情報

- 施設名:コトエ橋本
- 住所:神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-3
- 駐車場:約800台
- 駐輪場:約320台
- アクセス:橋本駅から徒歩約13分













