
2026年5月10日、町田駅前で開催された「第40回フェスタまちだ2026」に実際に足を運んできました。
原町田大通りには開始時間前から多くの来場者が集まり、沿道は観覧客で埋まるほどの大盛況。
太鼓の力強い音、響き渡る掛け声、色鮮やかな沖縄衣装の演舞が町田の中心街を包み込み、町田駅前はまさに“沖縄一色”の熱狂空間となっていました。
40回記念開催となる今年は、能登半島地震復興支援もテーマに掲げられ、例年以上の注目度と熱気を感じる1日となりました。
実際に現地を訪れると、家族連れ、若者、観光客まで幅広い世代が訪れ、町田を代表する大型イベントとしての存在感を改めて実感しました。
原町田大通りは立ち見客続出!圧巻のエイサー演舞

メイン会場の原町田大通りでは、各地から集結したエイサー団体が次々と迫力ある演舞を披露。
沿道には何重にも人垣ができ、カメラやスマートフォンを構える来場者の姿が目立ちました。
太鼓の重低音が体に響き、踊り手たちの力強い動きと笑顔が観客を魅了。
演舞が始まるたびに歓声と拍手が起こり、町田駅前とは思えないほどの南国ムードに包まれていました。
特に人気団体の登場時には観客の熱気も最高潮となり、町田の街全体が巨大フェス会場のような一体感を見せていました。
沖縄グルメ・物産展も大行列!町田で沖縄旅行気分

ぽっぽ町田では沖縄物産展が開催され、サーターアンダギー、沖縄そば、ブルーシールアイスなど人気グルメを求める来場者でにぎわっていました。
人気ブースには行列ができ、会場には沖縄ならではの香りが広がります。
さらに、小田急町田駅東口広場では沖縄音楽ライブも行われ、三線の音色と歌声がイベントの雰囲気を一層盛り上げていました。
「食べる」「観る」「聴く」のすべてで沖縄文化を体感でき、町田にいながら旅行気分を味わえる贅沢なイベントです。
40回記念+復興支援で特別感ある開催

今年のフェスタまちだは40回という大きな節目。
さらに能登半島地震復興支援募金も行われ、多くの来場者が楽しみながら支援に参加していました。
地域交流イベントとしての楽しさだけでなく、社会貢献という意味でも印象的な開催となっており、長年続く理由を感じさせます。
町田と沖縄市の交流の歴史が、こうした形で今も多くの人を集め続けていることに地域イベントとしての強さがあります。
まちさが現地注目ポイント
- 原町田大通りの大迫力エイサー演舞
- 沖縄グルメブースのにぎわい
- 駅前全体を包む沖縄文化
- 家族連れ・観光客で大混雑
- 40回記念ならではの特別な盛り上がり
本日の町田駅前は、単なるイベントを超えた“町田最大級の体験型フェス”といえる盛り上がりでした。













