
2026年8月7日(金)から9日(日)まで、橋本駅周辺で開催された「第74回橋本七夕まつり」の来場者数が発表されました。
今年は3日間で合計59万5,000人が来場。
色とりどりの竹飾りが橋本の街を彩ったほか、地元飲食店を中心とした模擬店やステージイベントなども行われ、多くの人でにぎわいました。
昨年度の来場者数は59万人だったため、今年は5,000人増加しています。
橋本七夕まつり、3日間で59万5,000人が来場
第74回となった今年の橋本七夕まつりは、8月7日(金)から9日(日)までの3日間にわたって開催されました。
開催期間中はいずれの日も晴天に恵まれ、橋本七夕通りを中心に多くの来場者が訪れました。
| 開催日 | 天候 | 来場者数 |
|---|---|---|
| 8月7日(金) | 晴れ | 17万人 |
| 8月8日(土) | 晴れ | 25万人 |
| 8月9日(日) | 晴れ | 17万5,000人 |
| 合計 | - | 59万5,000人 |
最も多くの来場者が訪れたのは8月8日(土)で、25万人を記録しました。
3日間合計では59万5,000人となり、2025年度の59万人から5,000人増加しています。
色とりどりの竹飾りや228店の模擬店
会場では、橋本七夕まつりの名物でもある竹飾りが掲出されました。
今年は大竹11点、小竹400点が並び、夏の夜空の下、色鮮やかな七夕飾りが橋本の街を彩りました。
また、地元飲食店を中心とした228店の模擬店などが出店。
食べ歩きを楽しみながら七夕飾りを眺めるなど、多くの人が橋本の夏祭りを楽しみました。
「1万人の願い短冊を、宇宙へ。」など新たな企画も
今年の橋本七夕まつりでは、これまでのイベントに加えて新たな企画も登場しました。
- 「1万人の願い短冊を、宇宙へ。」
- 激辛七夕横丁
- 七夕ディスコ
- MCバトル(ラップ)
- ミニ同窓会
- ステージイベント
新たな催しを取り入れたことで、子どもから大人まで楽しめるイベントとして、会場をさらに盛り上げました。
橋本駅周辺を彩った夏の風物詩
橋本七夕まつりは、橋本駅周辺を舞台に毎年開催されている夏の恒例イベントです。
今年も地域の方々や実行委員会をはじめ、多くの関係者の尽力によって開催されました。
橋本七夕通りには多くの人が集まり、色とりどりの竹飾りや模擬店、さまざまなイベントを楽しむ姿が見られました。
2026年の橋本七夕まつりは、3日間で59万5,000人が訪れる大盛況となりました。
第74回橋本七夕まつり 開催概要
| イベント名 | 第74回橋本七夕まつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月7日(金)~9日(日) |
| 開催時間 | 8月7日・8日:14:00~21:00 8月9日:14:00~20:30 |
| 会場 | 橋本七夕通りほか(橋本駅周辺) |
| 来場者数 | 59万5,000人 |
| 竹飾り | 大竹11点、小竹400点 |
| 模擬店等 | 228店 |
| 主催 | 橋本七夕まつり実行委員会 |
2026年の橋本七夕まつりは59万5,000人が来場
2026年の「第74回橋本七夕まつり」は、3日間で59万5,000人が来場する大盛況となりました。
竹飾りや模擬店だけでなく、新たな企画も加わり、橋本の街が多くの人でにぎわった3日間となりました。
来年以降の開催にも、引き続き注目したいですね。
※イベントの詳細や最新情報については、橋本七夕まつり実行委員会の公式サイトをご確認ください。
参考:橋本七夕まつり実行委員会・相模原市発表資料











