
相模原市では、6月13日の「はやぶさの日」に合わせて、2026年6月7日(日)~6月14日(日)まで「はやぶさ&ロボットWEEK」を開催します。
今年は、小惑星探査機「はやぶさ2」が7月に挑戦予定の拡張ミッション「トリフネフライバイ」を記念し、JAXA相模原キャンパスや相模原市立博物館を中心に、宇宙やロボットを身近に感じられる多彩なイベントが展開されます。
はやぶさ2実物大模型展示&応援メッセージ募集
相模原市立博物館では、JAXA筑波宇宙センターで展示されていた「はやぶさ2」実物大模型を特別展示。
会場では、7月の「トリフネフライバイ」に挑むはやぶさ2への応援メッセージも募集されます。
- 期間:6月10日~6月21日
- 場所:相模原市立博物館 特別展示室
JAXA研究者による特別講演会も開催
6月13日には、JAXA宇宙科学研究所 元はやぶさ2ミッションマネージャの吉川真さんによる特別講演会を開催。
- テーマ:「はやぶさ2拡張ミッション いよいよトリフネフライバイに挑戦」
- 時間:14:00~15:30
- 会場:相模原市立博物館 地階大会議室
- 定員:200名(申込順)
- 申込開始:5月20日(水)8:30~
JAXA相模原キャンパスでVR体験
JAXA相模原キャンパスでは、「はやぶさ2拡張ミッションVR体験」を実施。
トリフネフライバイをリアルに体感できる貴重なチャンスです。
- 期間:6月10日~6月21日
- 時間:10:00~16:00
- 場所:JAXA相模原キャンパス 宇宙科学探査交流棟
6月13日は特別イベント集中日
「はやぶさの日」の6月13日には、特別イベントが多数開催されます。
主なイベント内容
- 宇宙飛行士訓練服(レプリカ)記念撮影
- ロボット展示&操作体験ブース
- フードトラック出店
- 宇宙なんちゃら こてつくん&さがみんグリーティング
- 特別高度救助隊「スーパーレスキューはやぶさ」展示
宇宙ファンだけでなく、子ども連れファミリーにも楽しめる内容となっています。
図書館・花手水・学校給食もコラボ
期間中は、市立図書館で宇宙やロボット関連展示を実施するほか、中央区花手水とのコラボや、市内小中学校では「はやぶさ給食」も提供予定です。
街全体で「はやぶさ」を盛り上げる特別週間となります。
6月14日は淵野辺駅前で地域イベントも
最終日の6月14日には、JR淵野辺駅北口で「にこにこバザール」や「銀河をかけるムーンサルトペットボトル世界大会」も開催。
地元商店会による模擬店も並び、地域一体でイベントを楽しめます。
まとめ
相模原市ならではの宇宙資産を活かした「はやぶさ&ロボットWEEK」は、JAXAや博物館を中心に、大人から子どもまで楽しめる大規模イベントです。
はやぶさ2の歴史的挑戦を応援しながら、宇宙・科学・ロボットの魅力を体感できる貴重な機会。
6月はぜひ相模原で、宇宙への夢を感じてみてはいかがでしょうか。
詳細は相模原市公式サイトをご確認ください。













