
相模原市中央区で2026年7月25日・26日に開催された「上溝夏祭り」の来場者数が発表され、2日間合計で約20万人が訪れました。
神輿の渡御や山車の巡行、お囃子やパレード、約280店の模擬店・露店などが行われ、県北最大級の夏祭りとして多くの人でにぎわいました。一方、来場者数は前年の35万人を大きく下回る結果となりました。
2日間で20万人が来場
主催者の発表によると、来場者数は次のとおりです。
- 7月25日(土)宵宮:4万人(雷雨)
- 7月26日(日)本宮:16万人(くもり)
2日間の合計は20万人となりました。
昨年(令和7年)は2日間で35万人が来場しており、今年は約15万人(約43%)減少しました。
神輿11基・山車8台が街を巡行
上溝駅周辺の「てるて通り」や「まつり通り」では、大人神輿11基、子ども神輿2基の渡御や、山車8台の巡行を実施。お囃子の演奏や鼓笛隊などのパレードも行われ、祭りを盛り上げました。
また、約280店の模擬店・露店が並び、家族連れをはじめ多くの来場者で終日にぎわいを見せました。
宵宮の雷雨が来場者数に影響した可能性も
今年は宵宮となる7月25日の夕方以降に雷雨となり、宵宮の来場者数は4万人でした。
来場者数の増減にはさまざまな要因が考えられるため単純な比較はできませんが、昨年より15万人減となった背景には、宵宮当日の雷雨が影響した可能性もありそうです。
一方、本宮は曇り空の中で開催され、神輿や山車の巡行を目当てに多くの人が上溝の街を訪れました。











