
2026年7月26日(日)の土用の丑の日、町田市内で唯一の銭湯「大蔵湯」にて、毎年恒例の「ももの葉湯」が実施されます。
土用の丑の日といえば「うなぎ」を思い浮かべる方も多いですが、江戸時代から続く風習として、「ももの葉」を湯船に浮かべて入浴する「丑湯(うしゆ)」という習慣も親しまれてきました。
町田で唯一の銭湯「大蔵湯」
大蔵湯は、昭和41年(1966年)創業の町田市唯一の銭湯です。
2016年にはリニューアルし、木の香りが心地よい檜風呂や、遠赤外線サウナ(別料金)なども楽しめる施設として、多くの人に親しまれています。
「ももの葉湯」とは?
「ももの葉湯」は、桃の葉を湯船に入れて入浴する夏の伝統行事です。
桃の葉にはタンニンが含まれているとされ、昔から日焼けやあせもなど、夏の肌トラブル対策として親しまれてきました。
暑さが続くこの季節、昔ながらの「丑湯」で暑気払いをしてみてはいかがでしょうか。
利用料金
- 大人(12歳以上):550円
- 中人(小学生):200円
- 小人(未就学児):100円
開催概要
開催日
2026年7月26日(日)
会場
大蔵湯(東京都町田市木曽町522)
内容
土用の丑の日限定「ももの葉湯」
駐車場情報

大蔵湯には駐車場が2か所あり、施設正面に8台、隣接する第2駐車場に6台、合計14台分が用意されています。
町田市内唯一の銭湯ということもあり、土日祝日やイベント開催日、夕方以降は混雑しやすいため、時間帯によっては満車となる場合もあります。車で訪れる際は、少し早めの時間帯を狙うと安心です。
夏ならではの銭湯文化を体験してみよう
近年は家庭のお風呂ではなかなか体験できない季節湯ですが、銭湯では昔ながらの風習を今も楽しむことができます。
町田で唯一の銭湯「大蔵湯」で、夏の風物詩「ももの葉湯」を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。











