
相模原市立博物館で2026年6月27日(土)、特別イベント「プラネタリウムde双眼鏡体験」が開催されます。
2026年2月に開催され好評を集めたイベントの第2弾で、今回は「南半球の星空」がテーマ。最新鋭のプラネタリウムが映し出す満天の星を、双眼鏡を使ってより身近に楽しむことができます。
好評イベントの第2弾が開催

相模原市立博物館のプラネタリウムは、2025年7月に10億個の星を映し出せる最新機器へリニューアルされました。
その迫力ある星空を双眼鏡で観察する体験型イベントとして始まったのが「プラネタリウムde双眼鏡体験」です。
初回開催時には多くの参加者から好評を集め、今回の第2弾開催が決定しました。
手ぶらでも参加可能

イベントでは小型双眼鏡の貸し出しが行われるため、手ぶらで参加できます。
また、自分の双眼鏡を持参して使用することも可能です。貸出機との見え方の違いを比較して楽しむのもおすすめです。
なお、プラネタリウムドーム内への三脚の持ち込みはできません。持参する場合は手持ちで使用できる双眼鏡をご利用ください。
開催概要
開催日
2026年6月27日(土)
時間
16:00~16:30
会場
相模原市立博物館 プラネタリウム
(相模原市中央区高根3-1-15)
定員
180名(当日券のみ・先着順)
観覧料
大人(高校生以上):500円
小中学生:200円
65歳以上:250円
市内在住・在学の小中学生、未就学児:無料
※65歳以上の方は年齢確認書類が必要です。
※年間パスポートは利用できません。
南半球の星空を楽しめる貴重な機会
日本からは普段なかなか見ることのできない南半球の星空を、最新鋭プラネタリウムと双眼鏡で楽しめる特別企画です。
星空観察が好きな方はもちろん、双眼鏡や天体観測に興味がある方にとっても楽しめそうなイベント。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
施設情報
相模原市立博物館
住所:相模原市中央区高根3-1-15













