
相模原市のゴールデンウィーク恒例イベント「相模の大凧まつり」が、2026年5月4日(月)に開催されました。
江戸時代から190年以上続くこの伝統行事は、地域を代表する歴史ある祭りとして毎年多くの来場者でにぎわいます。
毎年あげる凧として日本一!圧巻の128畳・950kg
相模の大凧は、約128畳という巨大なサイズを誇り、重さは約950kg。
毎年揚げられる凧としては日本最大級で、市民約100人による引手が力を合わせて大空へと送り出します。
その迫力は圧巻で、会場では凧が持ち上がるたびに大きな歓声が上がりました。
今年の題字は「穂風」
2026年の題字は「穂風(ほかぜ)」。
世界が穏やかで、実り豊かな一年になるよう願いが込められています。
大凧に大きく描かれた文字は、伝統の中に未来への願いを感じさせるものとなりました。
強風の中での開催も、無事大空へ
当日は強風の影響で開催が心配されましたが、多くの関係者や引手たちの努力により、大凧は無事に空高く舞い上がりました。
巨大な凧が風を受けて空へ上がる瞬間には、観客から大きな拍手と歓声が沸き起こり、会場は大きな盛り上がりを見せました。
5月5日(火・祝)も開催予定
相模の大凧まつりは、5月5日(火・祝)も開催予定です。
まだ訪れていない方は、日本一の巨大凧が空を舞う壮大な光景を体感してみてはいかがでしょうか。
ゴールデンウィークの思い出づくりにもぴったりの、相模原を代表する伝統イベントです。













