【相模原】来場41万人の衝撃|雨でも大盛況の相模原市民桜まつりが出店555店の巨大イベントに

相模原の春の一大イベント「相模原市民桜まつり」が、今年も圧倒的なにぎわいを見せました。

2026年4月4日(土)・5日(日)の2日間で、来場者数は合計41万人を記録。

初日は雨にもかかわらず13万人が訪れ、2日目には28万人が来場するなど、天候の影響を感じさせない集客となりました。

 

2日間で41万人、相模原最大級のイベントに

今年の桜まつりは、来場者数だけでなくイベント規模も大幅に拡大しています。

特に飲食や物販の出店数は555店と非常に多く、会場全体が活気にあふれていました。

ステージやパレードも含め、「街全体がイベント化」しているような規模感となっています。

 

開催データまとめ

項目 4月4日(土) 4月5日(日) 両日
天気・時間
13:00~17:00
曇り
10:00~17:00
観客数(延べ) 130,000人
(250,000人)
280,000人
(250,000人)
410,000人
(500,000人)
交通事故 1件
(0件)
1件
(0件)
2件
(0件)
救急搬送者数 1人
(1人)
4人
(3人)
5人
(4人)
救護数 2人
(12人)
10人
(12人)
12人
(24人)
市民パレード参加団体 33団体
(30団体)
33団体
(30団体)
ステージ参加団体 8団体
(8団体)
47団体
(42団体)
55団体
(50団体)
行事ブース数 152ブース
(134ブース)
180ブース
(165ブース)
332ブース
(299ブース)
露天出店数 276店
(255店)
279店
(263店)
555店
(518店)
実行委員会事業数 67行事
(63行事)
63行事
(53行事)
130行事
(116行事)

※( )内は前年(第52回)の実績

 

規模・にぎわいともに成長傾向

前年と比較しても、ブース数や出店数、参加団体数はいずれも増加しており、イベント全体のスケールアップが続いています。

来場者数も40万人を超え、相模原を代表するイベントとしての存在感はさらに強まっています。

 

まとめ

雨のスタートにもかかわらず、最終的に41万人が来場した今年の市民桜まつり。

出店555店、ブース332といった圧倒的な規模感からも、その人気ぶりがうかがえます。

来年はどこまで規模が拡大するのか、今から注目が集まりそうです。

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