
※本記事は店舗からご招待いただき、取材・試食を行ったうえで作成しています。
2026年5月25日、多摩センターに話題の海鮮食堂「漁港食堂 三方 多摩センター店」がオープンしました。
テレビでも紹介された人気店で、なんと東京初出店。
長崎県産や高知県産の生本マグロをはじめ、さまざまなお刺身や海鮮料理を楽しめる食べ放題が話題となっています。
今回は実際にお店を訪れ、その魅力を体験してきました。
オープンから約1週間。それでも開店前から行列
訪れたのは平日の11時20分です。
オープン時間は11時30分なので、少し早めに到着しましたが、既に行列ができていました。
オープンしたばかりとはいえ平日の昼前。この時点で注目度の高さがうかがえます。

店内は明るく開放感があり、漁港や魚市場をイメージさせる活気ある雰囲気です。
カウンター席とテーブル席が用意されているため、お一人様はもちろん、家族連れやグループでも利用しやすそうでした。
60分間楽しめる海鮮食べ放題
平日ランチの刺身食べ放題は60分税込3,630円
セルフ形式で好きなものを好きなだけ楽しめるスタイルです。
食べ放題だけでなく定食メニューも用意されているため、「今日は少しだけ海鮮を楽しみたい」という方でも利用できます。
食べ放題のルール
- 本マグロは1人5切れまで
- いくらはお一人様スプーン一杯まで
どちらも人気メニューだからこそのルールですが、それでも十分満足感のある内容でした。
鮮度抜群の海の幸がずらり

生本マグロをはじめ、ブリ、エビ、タコ、平貝、ネギトロ、海鮮漬けなど、色とりどりの海鮮が並んでいます。
脂の乗ったブリや上品な甘みのエビなど、それぞれ違った魅力があり、海鮮好きにはたまらないラインナップです。

どのネタも見た目から鮮度の良さが伝わってくるものばかりで、思わず「次は何を取ろうかな」と迷ってしまうほどです。

特に生本マグロは人気が高く、多くのお客さんがお皿に盛り付けていました。
好きなネタを少しずつ楽しむのも良し、お気に入りをたっぷり味わうのも良し。食べ放題ならではの楽しさを存分に味わえます。
自分だけのオリジナル海鮮丼も楽しめる

白ご飯だけでなくシャリも用意されており、自分だけのオリジナル海鮮丼を作ることも楽しみの一つです。
本マグロ、ブリ、ネギトロ、いくら、海鮮漬けなど、お気に入りのネタを自由に組み合わせれば、まさに夢の海鮮丼の完成です!
揚げ物やあら汁も充実

刺身だけではありません。コロッケ、カキフライ、白身魚フライ、イカリングなど揚げ物も豊富。
自家製タルタルソースとの相性も抜群です。
あら汁には大きな魚のあらがたっぷり入っており、魚の旨味がしっかり感じられました。

おでんも用意されていて、海鮮以外も楽しめるのが嬉しいポイントです。
最後はフルーツでさっぱりリフレッシュ

デザートにはいちごやオレンジなどのフルーツもあり、海鮮をたっぷり楽しんだあとに、さっぱりと口の中をリセットしてくれます。
食後にフルーツがあるのは嬉しいですね。
多摩センター駅すぐ!サンリオピューロランドにも近い

お店があるのは、多摩センター駅近くの「おちあい横丁」2階。
小田急多摩センター駅から徒歩約3分とアクセスも良好です。
専用駐車場はありませんが、周辺にはコインパーキングも多く、車でも訪れやすい立地です。
🏠 店舗情報
店名
漁港食堂 三方 多摩センター店
予約
予約可
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:30)
📍 アクセス
東京都多摩市落合1-11-3 おちあい横丁 2F
まとめ
東京初出店となる「漁港食堂 三方 多摩センター店」。
生本マグロをはじめとした海鮮料理が並ぶ食べ放題はもちろん、自分だけのオリジナル海鮮丼を作れる楽しさも魅力でした。
平日でも行列ができるほどの人気ぶりで、多摩センターの新たな注目グルメスポットになりそうです。
海鮮好きの方はもちろん、サンリオピューロランドや多摩センター周辺へお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。













