【相模原】ギオンアーバンスポーツパークのスケートボードエリアが8月6日から利用休止 | コンクリート破損のため

相模原市は、相模原ギオンアーバンスポーツパーク(小山公園ニュースポーツ広場)のスケートボードエリアについて、コンクリートの破損が確認されたため、2026年8月6日(木)から利用を休止すると発表しました。
現時点では利用再開時期は未定となっており、原因調査や修繕方法について施工業者と協議を進めているということです。
コンクリートの破損により利用休止
相模原市によると、スケートボードエリアではコンクリートの破損が確認され、施設の利用に支障が生じていることから、安全確保のため利用を休止します。
休止期間は2026年8月6日(木)から修繕完了までとなっています。
利用再開時期は現時点で未定で、施工業者と原因の調査や対策について協議を進めており、修繕が完了次第、改めて市ホームページなどで案内される予定です。
スケートボードやBMXで人気のエリア
スケートボードエリアは、スケートボードのほか、インラインスケートやBMX(バイシクルモトクロス)も利用できる人気施設です。
市内外から多くの利用者が訪れ、キッズスケーターから上級者まで幅広い世代が練習しています。
施設内にはレールやボックス、プール、ハンドレール、7段ステアなど、本格的なセクションが設置されているのも特徴です。
利用予定の方はご注意ください
スケートボードエリアを利用予定だった方は、8月6日以降は利用できませんのでご注意ください。
相模原市では、修繕が完了し次第、利用再開時期をホームページなどで改めてお知らせするとしています。











