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相模原市の新たなお土産として開発された「相模原 宙ノ果(そらのか)」が、2026年6月13日(土)から先行試験販売されます。
「こんなお土産が欲しい」という市民の声をもとに誕生した新商品で、宇宙のまち・相模原らしさと地元食材の魅力を詰め込んだお菓子となっています。
市民のアイデアから誕生した「相模原 宙ノ果」
「相模原 宙ノ果」は、令和7年に実施された「さがみはらのお土産」募集企画で集まった4件のアイデアの中から選ばれた商品です。
商品開発を担当したのは、相模原市中央区で洋菓子の製造・販売を行う有限会社セ・ラ・セゾン。市内小学校の総合学習で児童たちが考えたアイデアも取り入れながら開発が進められました。
商品名は「相模原 宙ノ果(そらのか)-宇宙に夢中-」。惑星をイメージした見た目も特徴となっています。
地元食材を使用した3種類のフレーバー
「相模原 宙ノ果」は、地元の卵を使った濃厚なマドレーヌ生地に、相模原産の食材を使用したジャムなどを練り込んで焼き上げたお菓子です。
フレーバー
- 相模原産いちご
- 相模原産ブルーベリー
- 津久井在来大豆のきな粉
相模原の魅力を味わえる3種類が用意されており、詰め合わせだけでなくバラ売りも予定されています。
6月13日から先行試験販売
先行試験販売は2026年6月13日(土)からスタートします。
販売場所は「セ・ラ・セゾン!相模原本店」のみとなっています。
販売店舗
セ・ラ・セゾン!相模原本店
住所:相模原市中央区矢部1-14-8
アクセス:JR横浜線 矢部駅から徒歩約8分
本格販売に向けた試験販売となるため、いち早く味わいたい方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
本格販売は夏頃を予定
相模原市によると、物価高騰への対応などに時間を要していることから、本格販売は2026年7月下旬から8月中旬頃を予定しています。
販売店舗や価格などの詳細については、後日改めて発表される予定です。
宇宙のまち・相模原をイメージした新たなお土産「相模原 宙ノ果」。相模原らしさが詰まった新銘菓として、今後注目を集めそうです。











