【相模原】スターバックス新店の正式名称は「相模大野16号鵜野森店」に!「相模大野」「16号」「鵜野森」が並んだ理由とは

2026年7月31日(金)にオープンするスターバックス新店舗について、正式名称が「スターバックス コーヒー 相模大野16号鵜野森店」であることが、スターバックス公式サイトやGoogleマップで確認できました。
建設中は「鵜野森店」と呼ばれることも多く、当サイトでもこれまでその名称で紹介してきましたが、正式名称は予想よりも長い店名となりました。
なぜ「鵜野森店」ではなく、「相模大野16号鵜野森店」という名称になったのでしょうか。今回は店舗名から、その理由を考察してみます。
正式名称は「相模大野16号鵜野森店」

スターバックス公式サイトでは、新店舗の名称を「スターバックス コーヒー 相模大野16号鵜野森店」と案内しています。
店名には「相模大野」「16号」「鵜野森」という3つの位置情報が盛り込まれました。
これだけ情報量の多い店舗名は少し珍しく、「どこにある店舗なのか」が一目で伝わる名称になっています。
3つのキーワードに込められた役割とは?
スターバックスは店舗名の命名基準を公表していませんが、それぞれの言葉には役割があるようにも見えます。
- 「相模大野」…広く知られている駅・エリア名
- 「16号」…店舗が面する国道16号
- 「鵜野森」…実際の所在地となる地域名
例えば、「鵜野森」と聞いて場所をすぐイメージできる人は、それほど多くないかもしれません。一方、「相模大野」なら広く認知されており、「16号」が入ることでロードサイド店舗であることも伝わります。
つまり、徒歩や電車で利用する人には「相模大野」、車で訪れる人には「16号」、近隣住民には「鵜野森」と、それぞれ異なる利用者に向けて場所を分かりやすく伝える名称になっている可能性があります。
実は「相模原共和店」とも対照的
興味深いのは、同じ国道16号沿いにあるスターバックスが「相模原共和店」という店舗名になっていることです。
もし道路名だけを重視するのであれば、「16号」を付けてもよさそうですが、実際には採用されていません。
このことから、店舗名は単純に道路名や住所だけで決まるのではなく、周辺エリアとの区別や認知度、利用者にとっての分かりやすさなど、さまざまな要素を踏まえて決められているのかもしれません。
特に今回の店舗は、町田市との市境にも近く、相模大野方面・国道16号方面のどちらから訪れる人も多い立地です。そのため、複数の位置情報を組み合わせた名称になった可能性も考えられます。
オープンはいよいよ7月31日
正式名称も明らかとなり、オープンまで残りわずかとなりました。
営業時間やアクセス、駐車場、ドライブスルーなどの詳細については、以前公開した記事で紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。











