【相模原市】青学生が企画した限定100本ワイン「SORA」3/7 ボーノで試飲販売へ

相模原から、新しい“ご当地ワイン”が誕生しました。その名も「SORA(ソラ)」

企画したのは、区内にキャンパスを構える青山学院大学の学生たち。相模原市中央区、そして地元ワイナリー「ケントクワイナリー」とのコラボレーションで生まれた、オリジナル相模原ワインです。

3月7日(土)、学生自らが店頭に立つ試飲販売会が開催されます。

 

青学生が企画。相模原産ぶどう100%のオリジナルワイン

「SORA」は、相模原市産ピノ・ノワールを100%使用した白ワイン(ブラン・ド・ノワール)。

黒ブドウから造られた非発泡性の白ワインで、軽やかですっきりとした甘みが特徴です。

  • 種類:白ワイン(スティルワイン)
  • 容量:750ml
  • アルコール分:11.0%
  • 価格:2,200円(税込)

若い世代の視点を地域づくりに活かす取り組みの一環として誕生した一本。ラベルやコンセプトにも学生たちの想いが込められています。

 

3/7開催|学生が自らサーブする試飲販売会

販売初日は、企画に携わった青山学院大学の学生メンバーが店頭に立ち、試飲のサーブと販売を行います。

販売本数は限定100本

学生たちのリアルな想いを聞きながら味わえる、特別な機会になりそうです。

■試飲販売会
日時:2026年3月7日(土)10:30~(なくなり次第終了)
販売開始:同日10:00~

 

会場はボーノ相模大野「sagamix」

会場は、ボーノ相模大野2階にあるさがみはらアンテナショップ「sagamix」。

■さがみはらアンテナショップ sagamix
住所:相模原市南区相模大野3-2 ボーノ相模大野2階
営業時間:10:00~21:00(施設休館日除く)

今後は中央区淵野辺の「安藤商店」でも販売予定とのことです。

 

若者×地域×ワイン。相模原の新しい物語

大学生が企画し、地元ワイナリーが醸造し、市が後押しする。

“地域への愛着”から生まれた一本のワイン。

相模原の空をイメージした「SORA」が、これからどんな広がりを見せるのか注目です。

気になる方は、3月7日(土)ボーノ相模大野へ。

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