
第102回箱根駅伝で、3年連続9度目の総合優勝を果たした青山学院大学。
その優勝を祝うパレードが、2026年1月25日、相模原市・淵野辺駅周辺で開催されました。

青学大の練習拠点がある相模原の街に、今年も多くのファンが集まり、駅前は朝から熱気に包まれました。

淵野辺駅前を進む優勝パレード、オープンバスで選手たちが登場

パレードは、淵野辺駅周辺の約300メートル区間で実施。
原晋監督と箱根路を駆け抜けた選手たちはオープンバスに乗り、沿道に集まったファンへ笑顔で手を振りながら進みました。
この日は冷たい風が吹く時間帯もありましたが、駅前には多くの人が詰めかけ、選手たちに向けて大きな拍手と声援が送られていました。

原晋監督「相模原の皆さまに感謝」会場を沸かせるスピーチ
パレード前後のセレモニーでは、原晋監督がマイクを手にあいさつ。
「相模原の皆さまには本当にお世話になっています」と地域への感謝を述べ、会場を大いに盛り上げました。
軽快なトークに、沿道からは笑い声や歓声が上がり、相模原らしい温かな雰囲気に包まれる時間となりました。

主将・黒田朝日選手も笑顔でファンと交流
選手を代表してあいさつしたのは、主将の黒田朝日選手。
「連続でこの場所でパレードができてうれしい」と語り、集まったファンに向けて感謝の気持ちを伝えました。
オープンバスの上から手を振る姿に、沿道からは「おめでとう!」という声が次々と飛び、選手たちも終始リラックスした表情を見せていました。

青学大と相模原のつながりを感じる一日
青山学院大学と相模原市は、キャンパスを通じて深いつながりを持つ関係。
3年連続で行われた今回の優勝パレードは、地域とチームの絆を改めて感じさせるイベントとなりました。
箱根駅伝3連覇という歴史的な快挙を成し遂げた青学大。
相模原の街で祝福されたこの日の光景は、多くの人の記憶に残る一日となりそうです。













