
淵野辺駅で、ちょっと気になる“宇宙スポット”が誕生しています。
JR淵野辺駅南口の階段に、JAXAの宇宙ミッションを紹介する装飾が登場しました。
通勤や通学で何気なく使っている階段が、まるで“宇宙への入口”のような空間に変わっています。
淵野辺といえばJAXAのまち
淵野辺エリアには、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)があることで知られています。
相模原市は「宇宙を身近に感じられるまち」としてPRを進めており、今回の階段装飾もその一環。
市民に宇宙開発をもっと身近に感じてもらうことを目的に設置されました。
注目の宇宙ミッションを紹介
今回の階段装飾では、JAXAが進める注目のミッションが紹介されています。
- 火星衛星探査計画(MMX)
- はやぶさ2フライバイ
- 国際水星探査計画「BepiColombo」
- 二重小惑星探査計画「Hera」
どれも2026年度に向けて注目されているプロジェクトで、宇宙ファンにはたまらない内容です。
階段を上りながら、それぞれのミッションを自然と知ることができる構成になっています。
実は“写真スポット”としても注目

こうした階段装飾は、最近ではSNSでも人気のコンテンツ。
「つい写真を撮りたくなる」「通るたびに気になる」といった声も増えそうです。
特に宇宙やJAXAに興味がある方は、ちょっと立ち止まって見てみるのもおすすめです。
設置は約1年間の予定
今回の装飾は、
- 期間:2026年3月26日〜2027年3月頃まで(予定)
- 場所:JR淵野辺駅 南口階段
※期間は変更される可能性があります。
普段使いの駅だからこそ、気軽に立ち寄れるのもポイントです。
“日常の中で宇宙に触れる”新スポット
淵野辺駅は、JAXAの最寄り駅としても知られる場所。
今回の階段装飾によって、より一層「宇宙のまち」らしさが感じられる空間になりました。
いつもの通勤・通学の中で、少しだけ宇宙を感じてみてはいかがでしょうか。













