
八王子市・南大沢にある人気商業施設、三井アウトレットパーク 多摩南大沢が大きく生まれ変わります。
運営する三井不動産は、2026年4月に建替え工事(B街区)へ着工し、2028年春の開業を予定していると発表しました。
今回のリニューアルにより、施設は東京都最大規模のアウトレットへとスケールアップ。町田・相模原エリアからもアクセスしやすく、注目を集めています。
営業しながら進化!“閉まらないアウトレット”へ
今回の大きな特徴は、営業を続けながらリニューアルが進む点です。
一般的な全面建替えでは長期間閉鎖されるケースが多い中、既存の「A街区」は営業を継続しながら改修を実施。新たに「B街区」を建替えることで、賑わいを止めずに進化していきます。
工事期間中も、仮囲いの装飾やキッチンカーの設置、イベントスペースの展開など、訪れる人が楽しめる取り組みが行われる予定です。

店舗数は約150店舗へ!フードコートも新設
今回のリニューアルで、店舗数は従来の約110店舗から約150店舗へ大幅拡大。
さらに、これまで要望の多かったフードコートを含む飲食エリアが強化されるほか、
- 大屋根付きの広場(イベント対応)
- 滞在・交流スペースの充実
- 回遊しやすい施設設計
など、“買い物だけじゃない楽しみ方”ができる施設へと進化します。
南大沢エリア全体もアップデートへ

今回の計画は、単なる商業施設のリニューアルにとどまりません。
南大沢駅周辺では、歩行空間や公園の再整備なども検討されており、地域全体での魅力向上が進められています。
また、八王子市と包括連携協定を締結し、地域と一体となったまちづくりが進められる点も注目です。
町田・相模原からもアクセスしやすい立地

南大沢は京王相模原線で町田・橋本エリアからアクセスしやすい立地。
車でも中央自動車道や圏央道からアクセス可能で、週末のお出かけ先として利用している方も多いのではないでしょうか。
今回のリニューアルで、さらに集客力が高まることは間違いなさそうです。
2028年春、東京最大級アウトレットへ
新しく生まれ変わる南大沢アウトレットは、2028年春に開業予定。
規模・機能ともに大きく進化し、多摩エリアを代表する商業施設となりそうです。
今後のテナント情報や詳細発表にも注目ですね。













