
相模原エリアの駅で、傘のシェアリングサービスが拡大しています!
2026年4月3日(金)より、小田急線の相模大野駅・小田急相模原駅・東林間駅の3駅に、傘シェアサービス「アイカサ」のレンタルスポットが新たに設置され、サービスがスタートしました。
アプリで簡単に利用可能

「アイカサ」は専用アプリからレンタル・返却が可能で、設置場所や在庫状況も確認できます。
急な雨の日の強い味方として、今後ますます利用シーンが増えそうです。
利用料金

相模原の3駅に「アイカサ」新規導入
今回新たに設置されたのは以下の3駅です。
- 小田原線:相模大野駅(5か所)
- 小田原線:小田急相模原駅(2か所)
- 江ノ島線:東林間駅(1か所)
これにより、相模原エリアでも「借りて返せる」傘の利便性が一気に向上しました。
江ノ島線では初導入、沿線全域へ拡大へ
今回のポイントは、江ノ島線で初めて「アイカサ」が導入された点です。
今後は、小田急線全駅(※一部除く)への設置を目指し、新宿駅から小田原駅・片瀬江ノ島駅まで、沿線全体での展開が進められる予定です。
突然の雨でもビニール傘を購入する必要がなくなり、よりスマートな移動が可能になります。
観光客にもメリット、快適な移動環境へ
今回の導入は、沿線住民の利便性向上だけでなく、観光面でもメリットがあります。
「小田原」や「片瀬江ノ島」といった観光地へ向かう利用者にとっても、天候に左右されず快適に移動できる環境づくりが進められています。
「使い捨て傘をゼロに」という取り組みの一環として、今後さらに広がっていきそうです。
まとめ
相模大野・小田急相模原・東林間の3駅でスタートした「アイカサ」。
今後は小田急線全体へと広がる予定で、相模原エリアでも「傘を買わない生活」が現実になりそうです。
駅利用の際は、ぜひチェックしてみてください。













