【町田市】“東京の出っ張り”町田の謎が判明!竹内涼真が語る地元・町田の魅力とは?

※この記事は、2026年1月13日放送・テレビ朝日「プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP」の放送内容をもとにまとめています。

「なぜ町田は東京なのに神奈川に出っ張っているのか?」町田市民なら一度は感じたことがある、この素朴で長年の疑問。

今回の番組では、石原良純さん・小泉孝太郎さんが実際に街を歩きながらその謎に迫りました。そして町田出身の俳優・竹内涼真さんが通ったお店も紹介。
“知っているつもりの町田”が、少し違って見えてくる内容となっています。

“東京の出っ張り”町田でロケはスタート

オープニングで紹介されたのは、東京都と神奈川県の境を流れる境川

  • 小田急線 新宿から約35分
  • JR横浜線 横浜から約35分

東京と神奈川、どちらからも同じくらいの時間で行けるという立地は、町田という街の立ち位置を象徴しているようにも感じられます。

町田は「西の渋谷」「東京の盲腸」と呼ばれることもあるそうですが、実際に町田に住んでいる人ほど「そんな呼ばれ方、初めて聞いた」という感覚かもしれません。
外から見た町田と、住んでいる側の町田。そのズレも、今回の番組で浮き彫りになりました。

また、ヨドバシカメラ町田店の屋上からは、小田急線と横浜線が交差する“奇跡のクロス”を一望。
良純さんが思わずテンションを上げる姿に、町田の鉄道的な面白さを再認識した方も多かったのではないでしょうか。

テレビで紹介された町田の人気スポット

70年以上の歴史を誇る仲見世商店街を街歩き

町田駅近くにある仲見世商店街は、全長約100m、グルメや雑貨など約40店舗が並ぶ昭和レトロな商店街。

再開発が進む町田の中で、昔ながらの空気を今も残す場所として紹介されました。

マグロ専門店「マルハチ」

店頭で気軽に食べられるマグロカップは、町田の食べ歩きグルメとして定番。
「こういう店が普通にあるのが町田」という感覚に、共感した方も多そうです。

大判焼き専門店「マルヤ製菓」

1日に約600個売れるという老舗。
小倉あんなどの定番に加え、ビーフシチューや豚の角煮など、30種類以上の大判焼きがある点も紹介されました。

町田らしい“懐の深さ”を感じさせる一軒です。

生煎饅頭屋

竹内涼真さんが学生時代から通っていたという町田グルメ。
実食した際の「予想の5倍熱い!」というコメントに、スタジオも大盛り上がりでした。

町田市民なら「分かる」とうなずいてしまう、リアルな一言だったのではないでしょうか。

ヘアーサロン スエヒロ(大正8年創業)

良純さんが披露したのは、「理髪師はかつて“理髪外科医”とも呼ばれていた」という雑学。
町田の老舗と、良純さんらしい豆知識が重なった印象的な場面でした。

ホテル新宿屋(明治38年創業)

町田駅前に長く佇む老舗ホテル。
街の歴史を静かに見守ってきた存在として紹介されました。

河原商店

昔ながらの乾物屋。
観光向けではなく、今も“生活の中にある商店街”であることを感じさせる一軒です。

富澤商店(大正8年創業)

製菓・製パン材料の専門店として全国に93店舗を展開。
実は町田発祥という事実に、改めて驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。

おもちゃと駄菓子の ぐりーんハウス

竹内涼真さんは、中学2年生まで町田山崎団地で暮らしていたそうで、子どもの頃から通っていた思い出の店として紹介されました。

観光目線ではなく、“地元の記憶”として語られた町田が印象的でした。

馬肉専門店「柿島屋」

町田を代表する老舗の馬肉専門店。
町田グルメの奥深さを象徴する存在として登場しました。

旧白洲亭「武相荘」

白洲次郎が暮らしていた邸宅。
町田が日本の近代史とも深く関わっていることを伝える場所として紹介されました。

OSTERIA DECI(オステリア デコ)

大人の隠れ家イタリアン。
竹内涼真さんのお気に入りは、ゆでたタラとマッシュポテトを合わせたタラのブランダードだそうです。

BAR Gravure(グラヴィール)

竹内涼真さんが、父親と初めて一緒にお酒を飲んだ思い出のBAR。
町田で育った時間の重みが伝わるエピソードでした。

共感しかない町田あるある

・東京なのに神奈川と間違えられる
・神奈川県町田市で郵便が届いた
・都民なのに神奈中バス
・JR町田駅構内に県境がある
・ラジオはFMヨコハマナビが東京と神奈川を繰り返す

町田に住んだことがある人なら、ひとつは「あるある」と頷いてしまう経験ではないでしょうか。
初めての人には少し不思議で、長く住んでいる人にとってはもはや日常。
東京に属しながらも、生活圏や文化は神奈川と深く結びついている――そんな“境界のまち”ならではの出来事が、町田には数多くあります。

この曖昧さこそが、時に戸惑いを生み、時に町田らしさとして愛されてきた理由なのかもしれません。

結局、なぜ町田は出っ張っているのか?

番組で示された結論は、町田はもともと神奈川県だったという事実です。

  • 明治11年(1878年)頃:神奈川県に所属
  • 明治26年(1893年):多摩地区が東京へ移管

東京に移された理由

  • 飲料水となる玉川上水を東京が管理する必要があったため
  • 自由民権運動の影響で政治的対立が生じ、多摩地区の移管が進められたため

明治期の行政判断が、100年以上経った今も町田の立ち位置を形作っています。
今回の放送は、町田が「ちょっと不思議な場所」なのではなく、歴史の積み重ねによって生まれた街であることを、分かりやすく伝えてくれました。

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