【町田】いつの間に?南町田にスヌーピーのトリックアート出現、実は最近の変化だった
- 2026/3/21
- 特集
- 【町田】いつの間に?南町田にスヌーピーのトリックアート出現

南町田グランベリーパーク内で、スヌーピーのトリックアートを発見しました。
場所はスヌーピーミュージアム近く。写真を撮ると立体的に見える、いわゆる“トリックアート”になっています。
「こんなの前からあったっけ?」と思った方も多いのではないでしょうか。
スヌーピーのトリックアートを発見

現地では、スヌーピーや仲間たちが飛び出してくるようなデザインになっており、思わず写真を撮りたくなるスポットになっています。
立ち位置を少し変えるだけで見え方が大きく変わり、まるでキャラクターと一緒にいるような写真が撮れるのが特徴です。
実際に現地でも、足を止めて撮影している人の姿が見られました。
どこにある?意外と気づきにくい場所

このトリックアートは、スヌーピーミュージアムの近くにありますが、通り過ぎてしまう人も多い場所にあります。
そのため、「何度も来ているのに気づかなかった」という人も少なくなさそうです。
ショッピングや食事がメインで訪れる人にとっては、意識しないと見逃してしまう“隠れスポット”的な存在です。
いつできたのか調べてみた
このトリックアートについて調べてみると、南町田グランベリーパークでは2025年に「スヌーピー(PEANUTS)」誕生75周年の企画として、施設全体でフォトスポットの強化が行われています。
その中で、路面のトリックアートや新たなフォトスポットが登場・リニューアルしており、今回見かけたものもこのタイミングで設置された可能性が高そうです。
以前訪れたことがある方ほど「最近できた?」と感じるのは、この変化によるものと考えられます。
スヌーピーエリアは進化中

南町田グランベリーパークは2019年の開業以降も、スヌーピーミュージアム周辺を中心にアップデートが続いています。
スタチューや装飾、フォトスポットが徐々に増え、現在では「歩くだけでスヌーピーに出会えるエリア」へと進化しています。
今回のトリックアートも、その流れの一つといえそうです。
知らない人も多い穴場フォトスポット
まだ広く知られているスポットではないため、タイミングによってはゆっくり写真を撮ることができます。
混雑しがちな施設内でも、比較的落ち着いて楽しめるのは魅力の一つです。
南町田グランベリーパークを訪れた際は、ぜひ探してみてください。













